【大阪】 9月23日(土)開催「シンポジウム・セクシュアリティと人権」

同性同士の性的関係を禁止する法律を持つ国は、今も少なからず存在し、死刑まで適用される場合もあります。長らく同性愛や性別越境は、多くの文化において社会的規範を逸脱した存在として排除されてきました。その反面、近年、ジェンダーやセクシュアリティを人間ひとりひとりの人格に不可欠な要素と定義し、差別を撤廃しようとする動きも続いています。では、今の日本ではどうでしょうか? 現状からLGBTの置かれている状況にどう取り組むかを考えていきます。シンポジウム終了後、セクシュアリティやジェンダーをテーマとして 活動する個人や団体らが集う交流会を開催。ブース出展とアピールタイムなどが予定されています。

「ゲイ・バイセクシュアル男性のメンタルヘルス(日高庸晴)」「アディクションとセクシュアリティ(倉田めば)」 「求められているのはコミュニティ? それともネットワーク? 〜エイズ予防の経験から(鬼塚哲郎)」 「政治はLGBTの状況をどう変えられるか(尾辻かな子)」

■日時:2006年9月23日(土・祝) 14:30〜 ※交流会(17:45〜20:00)
■料金:1200円(交流会のみ500円) ※事前申込不要
■場所:ドーンセンター(大阪府立女性総合センター) パフォーマンススペース
大阪市中央区大手前1-3-49 (京阪・地下鉄谷町線天満橋下車)
http://www.dawncenter.or.jp/

■問い合わせ先・主催:QWRC(大阪)
info@qwrc.org

□OFFICIAL SITE
http://www.qwrc.org/


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