【今月の映画】パトリス・シェロー監督最新作『ソン・フレール -兄との約束-』

■ストーリー&解説:
不治の病に冒された兄トマ。看護し、見守る弟リュック。長く疎遠だった二人を結びつけたのは近く訪れる兄の死だった。その肉体が朽ち果てる時を前に、二人の関係は緩やかに変化し、安らぎへと到達していく…。

フランス演劇界・オペラ・映画のカリスマであり、映画『王妃マルゴ』『愛する者よ、列車に乗れ』で日本にも数多くのファンを持つフランス映画の名匠:パトリス・シェローがその魂のすべてを注ぎ込んだ新作。 パトリス・シェロー監督は70年代より舞台演出家として活躍する一方、映画監督としても活躍。同性愛者であることを公言している監督でもある。弟リュックも同性愛者という設定になっている。来月12日からユーロスペース他、全国順次ロードショー。

■配給:クレストインターナショナル/ムヴィオラ
■問い合わせ先:ムヴィオラ
TEL:03-5366-1545

□公式ホームページ(ソン・フレール -兄との約束-)
http://www.moviola.jp/son-frere/


|milk vol.-- 2005/01/22 |home2005

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