【国内】愛媛県・わいせつ目的で自宅へ連れ込まれた21歳男性が死亡
建設作業員の男性(21)に、「胃と肝臓の薬」と偽って睡眠薬を飲ませ、わいせつ目的で自宅に連れ込んだとして、今月15日、わいせつ目的略取の疑いで宮司代務の34歳男性=愛媛県東予市=を逮捕した。連れ込まれた男性は、こん睡状態に陥り、まもなく収容先の病院で死亡した。

調べによると、容疑者は13日に市内の飲食店で知り合い、その後立ち寄ったバーで睡眠薬を飲まされ、自宅に連れ込んだ模様。容疑者は同日午前11時ごろ、「男性が自宅のふろでおぼれた」と119番通報をし、病院へ運ばれたが、同日午後0時10分ごろ死亡が確認された。

容疑者はわいせつ目的で、男性を略取したことを認めているが、男性の死因については「(男性が)一人でふろに入り、様子がおかしいので見にいくとおぼれていた」と供述している。同署は、でき死とは断定できないため、男性を司法解剖して詳しい死因を調べる一方、容疑者をさらに追及している。


|milk vol.29 2000/05/22 |home2000

このページのトップへ戻る