【アイルランド】シンニード・オコーナーがレズビアンを告白
世界的な人気ポップ歌手であり、昨年にはカトリック教会の分派ラテン・トライデンティン教会の司祭を任命されたシンニード・オコーナー(33)が、アメリカのレズビアン向け雑誌で、同性愛者であることを告白した。この特別インタビューは、彼女が表紙を飾る今月27日発売の「Curve」に掲載される。

シンニードはその中で、「私はこれまで男性とも付き合ってきたけれど、それは自分がレズビアンであることを受け入れることができなかったから。でも、私はレズビアン。アイルランドは同性愛者であることを嫌う国なので、 レズビアンであることを告白するのはとても困難だった」と語った。

彼女は現在、アイルランドで、離婚した夫との間にできた12歳の息子と、元交際相手との間にできた3歳の娘を育てている。今月下旬には、7枚目となるアルバム「Faith and Courage」がリリースされ、先にシングルカットされた「No Man's Woman」では、男のための女ではいたくない女性の気持ちを歌っている。


|milk vol.30 2000/06/22 |home2000

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