【国内】同僚ホステス殺害事件・福田和子被告はレズビアンだった?
同僚ホステス殺害事件で時効成立寸前に逮捕され、強盗殺人罪に問われている松山市出身、元ホステス福田和子被告(52)の控訴審 第5回公判が8月30日、高松高裁(島敏男裁判長)であった。

弁護側はこの日の最終弁論のなかで、福田被告が、被害者のホステスと同性愛の関係にあったことをあげ、関係のもつれなどから 衝動的に殺害に及んだものとし、犯行の計画性を改めて否定した。

同被告には犯行に関与した夫との間に4人の子どもがいること、逃亡中は複数の男性らをだましながら逃亡生活を続けていたことを 考えると、かぎりなく信憑性は薄い。一部のマスコミでは、同僚を殺したのではなくて、SMプレイの行き過ぎで相手が死んでしまったという噂まで出ている。

福田被告は1982年=当時(34)=、スナックの同僚だったホステス、安岡厚子さん=当時(32)=を愛媛県松山市内のマンションで殺害し、部屋にあった現金や預金通帳などを奪って逃走。その後、全国に指名手配されるなか、整形手術で顔を変え、国内を転々としていたが、時効が迫った1997年7月、潜伏先の福井市内で逮捕された。


|milk vol.34 2000/09/22 |home2000

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