【米】レズビアンをテーマにしたテレビ映画が高視聴率を記録
10代の女の子の同性愛への目覚めを描いたテレビ映画「ジェーンの真実」(The Truth About Jane)がこのたび、ライフタイムTV(米・ケーブルTV局)で放映され、高視聴率を上げた。この映画はリー・ローズ監督により、GLAADおよびPFLAG(Parents and Friends of Lesbians and Gays)という2つのゲイ団体の助言・協力のもとに製作。ホモフォビアのような暗い側面を強調するのではなく、楽観的な視点で描かれている点が特徴だ。


|milk vol.35 2000/10/22 |home2000

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