【米】インディアナ州・同性愛罪悪を理由に養子認められず
インディアナ州在住のゲイ男性が、9歳になる女の子を養子に迎えようとしたところ、両親が同性愛罪悪であることを理由に認められなかった。この男性は、これをゲイ差別だとしてインディアナ州の自由人権協会に調停を求めたが、その訴えも却下された。

養子の申請をしていたのはクレイグ・ピーターソンさん。すでに 3人の養子を育てているシングルファーザーで、断られる理由はなかった。自由人権協会の弁護士によると、女の子の両親はホモフォビア的な思想を持っており、それが女の子にも影響しているため、今回の措置は妥当と述べた。


|milk vol.35 2000/10/22 |home2000

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