【米】ラッパーのアイバーソン・ゲイや女性を差別した歌詞を変更へ
ラッパーのアレン・アイバーソンが先月、暴力的で、反社会的だと批判されている自身の曲の歌詞を、変更することを明らかにした。また、これまで自分の曲で屈辱感を受けた人のすべてに謝罪することも、NBA(米プロバスケットボール協会)を通じて発表した。アンバーソンは、76ers所属のガードの選手としても活動している。

アンバーソンの歌詞はゲイや女性を差別した内容のものが多く含んであり、以前から同性愛団体や市民権運動家らの抗議を受けていた。彼は当初、これらの団体らの抗議に対して、歌詞の内容を変えるつもりはないと話していたが、NBAコミッショナーであるデビッド・スターン氏が直接交渉にあたり、歌詞の変更と謝罪を認めさせた。


|milk vol.36 2000/11/22 |home2000

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