【米】「社長は同性愛者」ラジオで発言した元社員に28万ドルの賠償命令
同性愛者ではないのにラジオで「社長はゲイ」と言われたソフトウェア会社の社長が賠償を求めていた裁判で、ラジオに電話をかけた元従業員に対して、精神的被害と賠償金を合わせ、28万ドル(約3000万円)の賠償命令が下された。

訴えを起こしていたのは、アトランタにあるソフトウェア会社社長のトニー・ミドルブルックス氏。自分の会社の社長が自分の妻に言い寄ったということで文句をいった社員が首になり、その腹いせから地元のラジオ局に電話を入れ、社長がゲイだと発言。たまたまそのラジオを社長が聞いていて発覚したという。


|milk vol.37 2000/12/22 |home2000

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