【国内】有森裕子の夫・ホモセクシュアル告白を国内で一斉報道
電撃結婚からわずか1ヶ月で離婚が取り沙汰されているアトランタ五輪銅メダリストの有森裕子(31)と夫のガブリエル・ウィルソン氏(32)。揃って会見した席上にて有森は、ガブリエル氏がゲイ「だった」ことを発表、日本時間今月20日未明から国内のテレビ番組やスポーツ紙を中心に一斉に報道されている。

このタイミングで二人が会見を開いた理由は、明日23日に発売される週刊誌にて今回の内容が明らかにされる前に、自分たちから発表した方が良いと判断したため。ガブリエル氏は会見上で「今日、ゲイだったことを告白したことを誇りに思う。もちろん結婚した今はゲイではない。」と述べ、さらに、記者会見の終わりで、ユーコを愛しているか?との質問に「ベリー・マッチ(とてもよく)」と答えた。

各紙の報道は、今回有森がとった措置である別居が離婚を前提としたものではなく、やり直すためのものであることと、ゲイであったことを有森が結婚前から承知していたこともあって、「ガブリエル氏がゲイであったこと」に対しての批判は見られなかった。

しかし、実際にやり直せるかは有森の心境に委ねられてくる。もしこのまま二人が離婚へと進むのなら、新居契約について有森にはかなり不利な契約が結ばれていることから、裁判で所有権利等の争いが展開されることは必至。そのとき、ガブリエル氏の性的指向がどのように影響してくるかが注目されるところだ。


|milk vol.2 1998/02/22 |home1998

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