【米】遺伝子操作によりハゲが治療可能に!?
生まれつき全身から毛のない遺伝病を研究している米コロンビア大のワシム・アーマド博士らのチームが、このたび髪の毛をコントロールしている遺伝子を特定することができたと発表、1月30日発行の米科学誌「サイエンス」誌にその研究内容が掲載された。5年後には髪を生やしたり、抜いたり、髪の毛の色を自由に変えたりすることが遺伝子を操作することによって可能になるだろうと話している。


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