【MILKガイド】『思春期を奪われる子どもたち』『森の息子』『ゲイ文化の主役たち』他

【新刊】『思春期を奪われる子どもたち・「学校」ははたして変わっていけるのか?』

伊藤悟・やなせりゅうた 編著 (あゆみ出版・2月20日発行 1500円) 「生徒が自分の思い通りにはならないことこそステキだ」「子どもの話を聴くことからし か始まらない」など5っのキーワードをもとに現代に生きる少年たちが抱える問題を マイノリティの視点で捉えた一冊。
http://www02.so-net.or.jp/~sukotan/shisyu.html


【新刊】『森の息子』

西野浩司著(ぶんか社・1680円)
男と男の濃厚な性愛をポップに描いた傑作短編ゲイノベル集。


【新刊】『ゲイ文化の主役たち ソクラテスからシニョリレまで 』

ポール・ラッセル著 米塚真治(よねずかしんじ)訳 (青土社・3400円)
  ヴァッサー大学英文科でゲイ・レズビアン研究の教授を務める著者による新刊。 ソクラテスからマドンナに至る、創造的な文化を築き、世界の歴史に影響を与えて きた、古今東西のゲイとレズビアン100人を、その影響の大きさと深さによって紹介。


【新刊】『性の風景』

読売新聞社生活情報部編 (読売新聞社刊・1400円)
読売新聞紙「家庭とくらし」の連載企画をもとに単行本としてこのたび出版された。 女装する男性や同性愛、セクシュアリティーとジェンダーなどをテーマにした内容 のものが一部に含まれている。 


|milk vol.2 1998/02/22 |home1998

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