【国内】前大蔵省課長補佐ら覚せい剤逮捕で「ホモ報道」再び
今月19日までに警視庁薬物対策課と三田署は、ゲイ専用の伝言ダイヤルで知り合った男性に覚せい剤を密売していたとして、会社員の男性容疑者(38)、及び客の前大蔵省課長補佐・男性(42)、私立高校教諭・男性(37)、フィギアスケートコーチ・男性(42)、無職・男性(34)の5人を覚せい剤取締法違反容疑(所持)で逮捕した。これを受けてスポーツ紙やワイドショーなどを中心に、「ホモ」という言葉を見出しやリード部に積極的に取り入れる「ホモ報道」が、ちょうど1ヶ月前の有森会見のときと同様に繰り返された。


|milk vol.3 1998/03/22 |home1998

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