【イギリス】指名手配中の同性愛元プロサッカー選手が自殺
今年3月に米・メリーランド州で開かれたパーティーにて、17歳の少年に性的暴行を加えたとして国際指名手配されていた英国サッカーFW選手、ジャスティン・ファシャヌ氏(37)が、故郷のロンドンで首吊り自殺をはかって死亡したことが5月3日明らかになった。ジャスティン選手は90年に同性愛であることをカミングアウト、「大臣と関係を持った」と発言して一大スキャンダルになったこともあった。今回の容疑で有罪となれば、最高20年の禁固刑となるはずだった。


|milk vol.5 1998/05/22 |home1998

このページのトップへ戻る