【米】ファイザー社・女性版バイアグラを2000年までに発売
世界初の飲むインポテンツ治療薬「バイアグラ」の開発元である米ファイザー社など3社は、2000年までに販売する見通しで女性版バイアグラの開発を進めていることが6月7日付けの英紙サンデー・タイムズで伝えられた。女性の3分の1から半分まではオーガズムを経験したことがないといわれ、開発されれば、爆発的人気を博すとみられている。

女性の性反応のメカニズムは男性と似ていると言われ、血流の増大や勃起性組織が重要な役割を果たしている。ファイザー社はバイアグラの成分シルデナフィルが十分効果があるとしており、現在3つの異なる処方でテスト中だという。


|milk vol.6 1998/06/22 |home1998

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