【国内】鹿児島市・雌雄同体のクワガタを捕獲
今夏、鹿児島市で、体の左半分は雄、右半分は雌の、ノコギリクワガタが見つかった。雌の体の一部に雄の組織が形成された「雌雄モザイク個体」とみられ、専門家からは、「内分泌かく乱物質(環境ホルモン)の可能性もある」との声が出ている。また、今月に入ってから神奈川県でも、体の左半分が雄で、右半分は雌の、オオクワガタが発見されている。


|milk vol.8 1998/08/22 |home1998

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