【米】97年のエイズ感染死者数半減、10大死因から外れる
米厚生省は10月7日、米国内の1997年のエイズ感染による死者数が、前年に比べて半分近く減少し、米国民の10大死因から外れたと発表した。米国のエイズ死者数は1995年の約4万3,100人をピークに、1996年に減少傾向を見せ始めていたが、これほどの大幅な減少は初めて。シャレーラ厚生長官は「新しい治療薬との3剤投与で、エイズウイルス(HIV)感染者がより長く生存できるようになったため」と評価している。


|milk vol.10 1998/10/22 |home1998

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