【国内】IVF大阪クリニック・若者の9割以上に精子異常
健康な20歳前後の男性の9割以上が精子の一部に奇形があり、4割は精液量が少ないことなどが、不妊治療を行っているIVF大阪クリニック(大阪府東大阪市)の調査で分かった。

同クリニックは5月から10月にかけ、大阪府などに住む19歳から24歳までの健康な男性60人の精液を検査。精子の奇形が10%以上あると不妊の原因ともなるが、60人中56人、93%が奇形率10%を超えていた。生活習慣では「ストレスに弱い」と答えたうちの61%、「ジーンズをよくはく」の62%が精液量過小症で、「ハンバーガーをよく食べる」と答えた77%に精子奇形率が高い傾向があった。


|milk vol.11 1998/11/22 |home1998

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