【米】FDA・バイアグラ服用後の死者130人
アメリカ医薬大手のファイザーが4月に販売した性的機能不全治療薬のバイアグラの服用後に、これまでに米国で少なくとも130人の男性患者が死亡したことが、11月25日までの米食品医薬品局(FDA)の調査で明らかになった。死亡した患者の約6割の死因は心臓系の障害で、バイアグラ製造販売元のファイザーとFDAは、心臓病や高血圧患者への処方に十分注意するよう求める警告を同薬の注意書きに追加した。死亡した患者の年齢は29歳から87歳にわたり、平均は64歳だった。


|milk vol.12 1998/12/22 |home1998

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